エミフル松前にて“愛媛の3Rフェスタ”2022

令和4年10月1日(土)・2日(日)
エミフル松前にて“愛媛の3Rフェスタ”が開催され、三共産業株式会社が所属するえひめ産業資源循環 青年部会は 海洋ごみであるシーグラスを再利用したアクセサリー作り体験を行いました。


2050年には海で暮らす魚と同等の量の廃棄物が海に漂うといわれています。
海洋ごみといえばプラスチックというイメージを持たれる方が多いと思いますが、廃棄されたガラスが海の砂で削られて形成されたシーグラスも一つの海洋ごみです。


えひめ産業資源循環協会青年部では、再資源化に関する知識と教養を高め、多くの人に環境に触れる機会の提供を行っております。
今年度のシーグラスを使ったアクセサリー作りは初めての試みで、数か月前から青年部総員で海へ出向きシーグラス収集を行ったり、穴あけや金具付けに取り組みました。
用意していたシーグラス約330個は体験しに来ていただいた方に無事提供することができました。
このシーグラスのアクセサリーを体験していただいた方には、『地球環境を守ろう』の宣言書に署名していただき、一人ひとりが環境を守る意識を高めていただくきっかけとしました。
シーグラスのアクセサリーを大切にしていただき、持続可能な社会の形成を行う人が一人でも増えればという思いです。

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